XREA

最近、本サイトの表示がやたらと遅くなっていたので調べたところ、サーバーが非常に混雑してました。
様子はこちらで確認できます。
これはダメだということで、そそくさと空いているサーバーに引っ越したら快適になりました。
これからは時々チェックすることにしよう。

Ubuntu

続きです。

  1. TrackPontの感度設定は”Configure Trackpoint”が便利だそうです。ありの日記さんのサイトで紹介されていましたので早速変更。もうrc.localで試行錯誤しなくてもいい!
    ついでにセンターボタンの有効化もttp.shではなく、/usr/lib/X11/xorg.conf.d/20-thinkpad.confでOKだそうなので変更しました。
    中身はこれ。

    Section “InputClass”
    Identifier “Trackpoint Wheel Emulation”
    MatchProduct “TrackPoint”
    MatchDevicePath “/dev/input/event*”
    Driver “evdev”
    Option “EmulateWheel” “true”
    Option “EmulateWheelButton” “2”
    Option “Emulate3Buttons” “false”
    Option “XAxisMapping” “6 7”
    Option “YAxisMapping” “4 5”
    EndSection

    感謝!

  2. GDM背景画像の変更(既出)。デスクトップと同じ画像にしました。
  3. Japanese Teamによる追加パッケージの設定。詳細はUbuntuの日本語環境をご覧ください。

Ubuntu

とりあえず実効したことやインストールしたものを羅列。

  1. System – Administration – Language Support から日本語サポートの追加
    (ネットワーク設定を後回しにしたためインストール時に設定されませんでした)
  2. センターボタンの有効化(既出のとおり)
  3. Trackpointの感度の設定(既出のとおり)
  4. 設定エディタのメニュー表示(デスクトップアイコンを表示させるため)
  5. Plymouth-Themesの追加(defaultのテーマは起動時にsplashが出なかったので)
  6. Alternatives-Configuratorのインストール(Plymouthのテーマ変更用)
  7. Firefoxの「Backspaceで戻る」を有効化(クセなので)
  8. Thunderbirdのインストール(慣れているので)
  9. Ubuntu restricted extrasのインストール(javaその他必要なソフトをまとめてインストール)
  10. FileZillaのインストール(ftpクライアント)
  11. Adobe Readerのインストール

などなど。TurboPrint2(MP980プリンタドライバ)など他にもまだまだ有りそうですが、とりあえず今日はここまで。

(追伸)
IBusにどうしても慣れないのでSCIMをインストールしました。使用する入力メソッドの変更はAlternatives-Configuratorでワンクリック。

Ubuntu

/home/***をtarでまとめてバックアップしてからクリーンインストールしました。

ハマったのは最終ステップの右下拡張ボタンでGRUBのインストール場所を選択するとき。
ドロップダウンメニューで選択できる/dev/sda3ではOKボタンを選択できませんでしたが、(hd0,3)と指定すれば大丈夫でした。

もう一つの失敗は、設定を確認するために「戻る」ボタンでユーザーアカウント情報まで後戻りしたとき。
こうするとパーティション設定も初期化され、HDD がまるごと ubuntu になってしまい呆然としました。
パーティション設定のところまで後一画面戻ればよかったのですが後の祭り。
Windowsは綺麗に無くなったので再インストールです。

センターボタン有効化も若干工夫が必要で、9.10までの/etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdiの作成では何故か動作しませんでした(スペルミス?)
ですので、/usr/local/sbin/ttp.shというファイルを作って自動起動に追加することで対応しました。
今は”/usr/lib/X11/xorg.conf.d/20-thinkpad.conf”で設定してます。
中身は次のとおり。

#!/bin/sh
xinput set-int-prop “TPPS/2 IBM TrackPoint” “Evdev Wheel Emulation” 8 1
xinput set-int-prop “TPPS/2 IBM TrackPoint” “Evdev Wheel Emulation Button” 8 2
xinput set-int-prop “TPPS/2 IBM TrackPoint” “Evdev Wheel Emulation Y Axis” 8 4 5
xinput set-int-prop “TPPS/2 IBM TrackPoint” “Evdev Wheel Emugreatlation X Axis” 8 6 7

# 詳細はThinkWikiをご覧ください。
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