Home > アーカイブ > 2012-06

2012-06

Grub Customizer

GRUB2の背景画像を変更するのに使います。
ログイン画面もユーザーの壁紙になったことですし、せっかくなので起動直後のGRUB2背景画像も使用中の壁紙にしました。
Grub Customizerのインストールや設定方法は憩いの場さんやTOYさんの萌え萌えmoebuntuのブログに詳しく掲載されています。
G使用中の壁紙サイズは1600×900なので、IMPで1024×768に縮小してしまえばOK。
解像度1024x768x24を選択すれば、元背景画像どおりに伸長されて表示されます。

背景画像ファイル/usr/share/backgroundsで色々試してみて下さい。
解像度「custom resolution」を選択しなければ、1600×900で表示されます。
 
 

VirtualBox

GNOME Shellも余計な拡張機能を削除してから調子が良くなり非常に安定してます。
今までは、いきなり色々試していましたけれど、GNOME Shell拡張機能に限った話ではなく、今後はちゃんと仮想マシンで検証してから本導入することにします(今更ですが)。
で、VirtualBoxです。
マルチブート環境の利点?を生かし、ホストOSをubuntuとWindowsの場合でそれぞれ試してみました。
もちろん、まったくの主観的、かつ私のT420sに限っての使用感です。

  1. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    ゲストOSのubuntuも普通にGNOME Shellが有効となり、ストレス無く使えます。テスト環境として全く問題なし。
  2. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    Guest Additionをセーフモードで、かつWDDMを使用する設定でインストールしても、ゲストOSでAeroを有効にすると使い物になりません。
    ベーシックテーマで使用する限りは問題なさそうです。
  3. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    Ubuntu2D、GNOME classicならストレス無く使用できました。普通のUbuntuやGNOMEでログインしても、起動はするものの使い物になりません。
  4. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    ・・・試していません。

こんな感じでした。
 
 

gnome-shell crash

ログイン後に自動起動アプリが起動しなかったり、最悪の場合はトップパネルその他が何も表示されなかったりする時がありました。
ALT+F1でログインして2,3度リブートすれば元どおりになりますけれど面倒です。
/var/crash/を見るとgnome-shell若しくはXorgがクラッシュしている形跡がありました。
Xorgはともかくgnome-shellは拡張機能をいくつかインストールしているので、何か不具合が生じているのかもしれません。
ということで、Synapticパッケージ・マネージャからgnome-shell-extensions(拡張機能の詰め合わせ)とgnome-shell-commonを両方とも削除してみました。
で、改めて必要な拡張機能は、ブラウザからインストール、ONーOFF切替のできるGNOME Shell Extensionsから個別に選択、インストールして様子を見ることにします。
 
# 今のところ安定しているようです。

Home > アーカイブ > 2012-06

2012年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

Return to page top