Home > アーカイブ > 2012-10

2012-10

checking battery state

checking battery stateでストップしてログイン画面が表示されない問題、結構以前からあるみたいですね。
今までX31、X200、それからT420sとubuntuの各バージョンを使ってきて初めての経験でした。
私(T420s)の場合はlightdmが悪かったんだろうと勝手に決めつけてgdmに変更してから再現しなくなりましたので、常時GNOME Shellを使っていますし、もうこのままでいいや。
 

ubuntu 12.10 日本語Remix

flashの文字化け(豆腐文字)が改善されるかと思ってJapanese Teamのパッケージレポジトリを追加してみましたけれど、ダメでした。
もちろんこのあたりを参考にkochiその他フォント諸々追加してみても状況は変わらずです。
12.04とは違ってて、もう少し調べる必要があります。

laptop-mode-tools

少しだけ省電力のためSynapticパッケージマネージャーからlaptop-mode-toolsをインストールしました。
以前のスクリプトはターミナルからsudoで起動したら動くけど、sudoersの設定が間違っているのか自動起動してくれなかったので・・・12.04の時は大丈夫だったけどなぁ

(反省)
自動実行アプリケーションへの追加コマンド「sudo /usr/local/sbin/power_save.sh」の「sudo」を付けるのを忘れてました。

lightdmとgdm

どうにも3回に1回くらい起動時にブラックアウトしてしまいます。
一度ブラックアウトすると2〜3回は同じことの繰り返しで、その度にCtrl+Alt+F1でログインしてrebootする必要があります。
完全に停止しているのではなく、起動プロセスのどこかで止まってX(ログイン画面)が起動しないようなので、gdmに変更してみました。
今のところ再現性はなさそう。
lightdmとgdmの切替は

sudo dpkg-reconfigure gdm

です。
併せて起動時に外部モニタを無効にするスクリプトをkdm/gdm/lightdmのスタートアップスクリプトでのxrandrコマンドの設定を参考に/etc/gdm/Init/Default に追加しました。スクリプトの中身はlightdmの時と同じです。

#!/bin/sh
# Stolen from the debian kdm setup, aren’t I sneaky
# Plus a lot of fun stuff added
# -George
PATH=”/usr/bin/X11:/usr/X11R6/bin:/opt/X11R6/bin:$PATH”
OLD_IFS=$IFS
/usr/local/sbin/loginvideo.sh・・・これが追加したスクリプト
/sbin/initctl -q emit login-session-start DISPLAY_MANAGER=gdm

ログイン画面の直前とログイン以降の画像はktkr3dさんのサイトのとおり、特殊なユーザーgdmの背景画像を変えることで変更可能です。

$ xhost +SI:localuser:gdm
$ sudo -u gdm dbus-launch gnome-control-center
$ xhost -SI:localuser:gdm

しばらく様子をみて、安定しそうになかったら12.04LTSにもどそうかな。
 
 

GNOME Shell 3.6.1

舌の根もかわかないうちにですけれど、仮想マシンで触ってみたところ操作上の大きな変化は無かったので、我がT420sのubuntuも12.10にしました。相変わらずMBMによるマルチブート環境でクリーンインストールです。環境移行のコピーや設定時間を含めても1時間くらいで、特に癖のないThinkpad T420sなので安定感抜群というところでしょうか。

ubuntu12.10になって少しだけ変わったところの一つがGNOME Shell。ちなみにUnityは使ってません。
マウスカーソルを画面右まで移動させると出てきていたメッセージトレイが大きくなって、併せてアクティビティ画面に切り替えた時にも表示されるようになりました。マウントされたリムーバブルデバイスもここに表示されます。
それから、アクティビティ画面の上部にあった「アプリケーション」がなくなり、代わりにダッシュボードの一番下に同じ機能をもったアイコンが表示されています。
一番上の検索ワード入力欄から離れている(移動させられない)ということは、いずれは無くしてしまうつもりなのかなぁ。
イメージ画像は「gnome 3.6」で画像検索すれば沢山でてくるので省略です。

インストールしたものは、ソフトウェアセンターから
 gnome-shell
 tweak tool
 cairo-dock
 KeePassX
 dropbox
 mozc
 guake
 autofs
 Synaptic
 ・・・
Synapticから
 nfs
リポジトリ追加その他で
 VirtualBox
 ubuntu tweak
 ・・・

などなど、書き忘れていると思いますがとりあえずこんなところです。
クリーンインストールですが最低限必要なドットファイルやフォルダーをコピーすることで、基本的に12.04の環境をそのまま引き継ぎました。
 
あと、市販DVDがみられるように次のおまじないを。(libdvdcss2の導入です)

$ cd /usr/share/doc/libdvdread4
$ sudo ./install-css.sh

あとはシステムモニターと温度対策(省電力化)とあれとこれと・・・
 
 

ubuntu 12.10 (Virtualbox)

仮想マシンにubuntu 12.10 をインストールしたらフルスクリーンモードが有効になりませんでした。
原因はゲストOSにGuest Additionsがインストール出来なかったから。
で、ホストOS(ubuntu 12.04)のVirtualboxを最新版(4.2.2)にしたらGuest Additionsも無事にインストールでき、フルスクリーンを有効にできました。

# 4.1.22でもVirtualboxのvideo driverがダメっぽい

具体的には virtualbox 4.2.2 から、APT INSTALLをクリックしてソフトウェアセンターでインストールです。

12.10へのアップグレードはもう少し様子を見てからにしよう。
 

Ubuntu 12.10 Quantal Quetzal

さてさて12.04が何の問題もなく快調そのものなのでアップデートするかどうか悩ましいところです。さすがLTSというところでしょうか。
新し物好きとしては10月18日(日本時間では19日かな)にクリーンインストールを試してみたくなることろですけど、まずは仮想マシンで様子見としようかな。
・・・UnityじゃなくてGNOME-Shellを使うだろうからAmazonレンズも関係ない?
 

Home > アーカイブ > 2012-10

2012年10月
« 8月   12月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

Return to page top