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いまさらですが、FreeNAS 0.7.2.5246 以降であれば、FreeNASから派生したNAS4Freeにアップグレードできるということを本日、kometchさんのサイト“いつか、そのとき、あの場所で。”で知りましたので早速アップグレードを実行しました。
私はamd64版を使用していたので、NAS4Freeの現時点での最新版”NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.573.img”をここからダウンロードして、ファイル名”x64″のところを”amd64″に書き換えれば、FreeNASのメニュー”システム”の”ファームウェア”からアップグレードが可能です。
以前からFreeNAS 8系への移行は考えていましたが、0.7x系からのアップグレードはサポートされないということで、最初から設定しなおすのも面倒ということもあり論外。
NAS4Freeは、無事にNFSもCIFS/SMBもhttpdも、それまでの設定を全て正常に引き継いでくれましたので楽チンでした。
ZFSを使っていた人は少し注意が必要ですが、それでも問題なくアップグレードできるでしょう。

最近はubuntuネタでブログを書くことが殆ど無いほど安定してます。単に弄り足らないだけ?
マルチブート環境のWindowsはここ数カ月、起動すらしなくなりましたけど困ったことはありません:-)

Ubuntu

仮想マシンが起動しなくなった時、もしカーネルをアップデートしていたら忘れずに次を実行します。

$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup