bcdedit.exe

2013 年 5 月 11 日

起動時にF12を押した時に表示されるブートオーダー画面にubuntuが出てこないので、Windows8とubuntuを再インストールしてみました。
最初にWindows8をインストールして、次にubuntuを。
結果は・・・やっぱり出てくるのは”Windows boot manager”とSSDとDVD Driveだけでした。
私はgrub2をubuntuをインストールしたパーティションにインストールしていますので、これではubuntuの起動ができません。
仕方がないのでWindows8を起動して、次のとおりzipファイルのrEFIndをダウンロードして展開、インストールしました。
コマンドはWindows8の管理者権限で起動したターミナルで、


mountvol S: /S
cd *** ←rEFIndを解凍した、フォルダrefindが見えているディレクトリに移動
xcopy /E refind S:\EFI\refind\
S:
cd EFI\refind
del refind_ia32.efi
rd /s drivers_ia32
rename refind.conf-sample refind.conf
bcdedit /set {bootmgr} path \EFI\refind\refind_x64.efi

これは、ubuntuをインストールするときに実行されるハズのefibootmgrがダメだから?
インストール後にUnified Extensible Firmware Interface (日本語)のとおり、改めて次のコマンドを実行しても変化無しでした。


efibootmgr -c -g -d /dev/sda -p 2 -w -L "Ubuntu" -l '\\EFI\\ubuntu\\grubx64.efi'
※sda2にfat32のUEFISYSパーティションがある場合です。

 
ということでブートオーダーに新しいentryを追加するのは諦めましたけれど、せめてもの対応ということで、”Windows boot manager”を”rEFInd”に変更しました。
これもWindows8の管理者権限で起動したターミナルで、


bcdedit /set {bootmgr} description "rEFInd"

です。
 
ちなみにT420sのUEFIは2.0なのでUEFI Shell 1.0しかダメでした。
BCFGコマンドによるUEFI NVRAMエントリの修正ができなくて残念です。

ThinkPad

Posted by yoshimi