Ubuntu, ThinkPad

わかりにくと思いますが本体液晶画面LVDS1と外部出力VGA1が重なって表示されてます。

lightdmに追加したスクリプトでVGA1をOFFにしても、デスクトップ画面が表示されたあとコマンドxrandrで確認すると、ゾンビのごとくVGA2が認識されていました。
これでは毎回手動で画面設定を変更しなければならないので、BIOSでIntel HD Graphics 3000を優先、NVIDIA Optimusを無効にして、かつ、.profile等にxrandr –output VGA1 –offを書き込むことで正常になりました。
もともとNVIDIA OptimusはWindowsのみをサポートしているものであり、今のところubuntuにとっては関係の無いシロモノなのでこの設定で使うことにします。
このことについてはLinux開発者のリーナスさんが怒り心頭らしいです。
記事はこちら
Bumblebeeと使うとNVIDIA OptimusはLinuxもサポートされるようですが、人柱的な気が・・・。

最近は猛暑日が続き、T420sも60°Cを超えるような状態でヒヤヒヤでしたが、NVIDIA Optimusを無効にすると劇的に温度が下がりました。
 
 

Ubuntu, ThinkPad

GNOME Shellも余計な拡張機能を削除してから調子が良くなり非常に安定してます。
今までは、いきなり色々試していましたけれど、GNOME Shell拡張機能に限った話ではなく、今後はちゃんと仮想マシンで検証してから本導入することにします(今更ですが)。
で、VirtualBoxです。
マルチブート環境の利点?を生かし、ホストOSをubuntuとWindowsの場合でそれぞれ試してみました。
もちろん、まったくの主観的、かつ私のT420sに限っての使用感です。

  1. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    ゲストOSのubuntuも普通にGNOME Shellが有効となり、ストレス無く使えます。テスト環境として全く問題なし。
  2. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    Guest Additionをセーフモードで、かつWDDMを使用する設定でインストールしても、ゲストOSでAeroを有効にすると使い物になりません。
    ベーシックテーマで使用する限りは問題なさそうです。
  3. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    Ubuntu2D、GNOME classicならストレス無く使用できました。普通のUbuntuやGNOMEでログインしても、起動はするものの使い物になりません。
  4. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    ・・・試していません。

こんな感じでした。
 
 

ThinkPad

ubuntu 12.04 が出るまでは特に何も記すことがなかった予定で随分久しぶりの投稿ですが・・・いいなぁ、PX-256M3P。
今の SSD に問題があるわけじゃないですが、価格差はあるものの保証期間を含めた性能に見合ったものみたいだし、それよりも心情的、かつ微々たるものですが金銭的にも PLEXTOR を応援したいですし。
もともと ThinkPad で使える 7mm SSD の選択肢は少なかったとは言え、もう少し早く出ていれば絶対に PX-256M3P を購入してたでしょう。
がんばれシナノケンシ株式会社!

(リンク)
メーカーHP
ASCII.jpの記事(X220の換装手順あり)
価格.com
・広告
入荷!【送料無料】PLEXTOR PX-256M3P 256GB 2.5インチSSD M3 Proシリーズ

 
 
 

Ubuntu, ThinkPad

さすがに速くなりました。パスワードを入力してログインから5秒くらいで安定します。
ただ、もともとキビキビ動作する Ubuntu でしたので、間違いなく速くなっていますがその効果は Windows に比べれば相対的に少ないです。
それよりも、HDD に比べて物理的ショックを気にしなくてもよくなった気分的安心感のほうが大きいかも・・・。
とりあえず Windows 上でのベンチマーク結果は次のとおりです。

ssd
 
 

Ubuntu, ThinkPad

スクリプトで自動実行させる方法だと、ログイン画面ではあいかわらずタッチパッドが生きてます。
これも止めたいので再度調べたところ、koko_uさんのブログ Forever Undecided にスマートな方法がありました。

/usr/share/X11/xorg.conf.d/50-synaptics.conf の後ろの方に、


Section "InputClass"
Identifier "no need for accelerometers in X"
MatchProduct "SynPS/2 Synaptics TouchPad"
Option "Ignore" "on"
EndSection

を追加して再起動すれば OK です。

【追記】
可能であればBIOSでタッチパッドを無効化するほうが簡単ですよ。
私は気が付くのが遅かったのでこのような備忘録を残しましたけど、今はBIOSで無効化に設定しています。

ThinkPad

世の中は ThinkPad と言えば27日にオンライン販売が始まった X1 の話題が中心かと思いますが、まったく関係なく昨日、注文した SL410 が届きました。
そろそろ (かみさん用の)X31 に御勇退していただくため代わるPCとして何がいいか検討していましたが、せいぜいブラウザとメール、それから「東風荘」が動けば良いレベルなので・・・結局一番安いトラックポイント付きとなる SL410 にしました。
間違いなく新品で一番安価な ThinkPad ですが、購入直後のWindows エクスペリエンス インデックスの結果はプロセッサ5.4、メモリ5.4、グラフィックス3.4、ゲーム用グラフィックス3.3、ハードディスク5.9で、キーボードも使いやすいく、十分使えるPCでした。
SL410

ちなみに(娘用) X200 のWindows エクスペリエンス インデックスの結果はプロセッサ5.9、メモリ5.5、グラフィックス4.1、ゲーム用グラフィックス3.4、ハードディスク5.4でして、それに比べて SL410 は確かにキビキビ動いているとは言えませんけれど、それでも体感的な差はほとんどありません。
X200

さらにThinkPad Edge E420 だとインテル Core i3-2310M プロセッサー (2.10GHz, 3MB L3, 1333MHz)で¥46,830円(ThinkPadキャンペーン情報でさらに12%引き)、・・・本当に安くなりましたねぇ。。。
 
 

ThinkPad

既に色々なところでニュースになっていますけれど、17日に Lenovo Japan から発表がありましたね。
5月27日からオンライン販売が可能になるそうです。
ThinkPad X1
詳細はこちら
製品仕様はこちら
 
私が T420s を選択したのは解像度 1600×900 が決め手でしたけれど、そうでなければ X220 と X1 とで、どちらにするか悩むところだったと思います。
 
 
まったく関係ありませんが、諸事情により先日 SL410 を1台注文しました。
1割引クーポンでThinkPad が 35,910円・・・メチャメチャ安い!
 
 
 

ThinkPad

文字の大きさは X200 の 1280×800 とほとんど同じくらいで、そのまま縦横とも広くなったような感じで、大げさですけれどすごい広大なイメージです。
本当は 16:10 が理想でしたけれど無いものは仕方がない。
スクリーンショットは次のとおりです。
1600x900-screenshot
 
・・・単体画像では比較にも何もなりませんねぇ。
 
また、X220 で最後まで気になっていた縦の情報量の減少( 1366×768 )も、当たり前ですけれど T420s なら関係ありません。
私はいつもラップトップ(ひさ上PC)として使っていますが、ディスプレイまでの距離、重さ(思ったより軽い!)などなど、十分満足のいくものでした。
キーボードは X200 、それよりも以前に使っていた X31 の固めのクリック感が好みなので、もし復活してくれるとうれしい・・・。
 
 
 

ThinkPad

T420s 、届きました。
5月3日に配送準備ができて9日に届くというメールがあったので、できればゴールデンウィーク中に配送してもらえるようお願いしたら、本日(6日)の朝9時に配送しますという連絡がありました。
で、今日は仕事日だったのですが、帰宅したらちゃんと届いてました。臨機応変な対応に感謝です。
土日は休みなので、今晩から ubuntu インストール準備を始めます。

とりあえず Create Product Recovery Discs を実行しようと思ったら・・・ X200 とは違っていてメニューにありません。
また、Rescue and Recovery は初期設定後にインストールすることになってました。
なので、とりあえず Rescue and Recovery をインストールしてから DVD (Final SP , Boot DISC , 1C , 2C , Final C , Final Q , Rescue Media の計7枚) に HDD のバックアップを行い、さらに EASEUS Todo Backup Home ver 2.5 でクローン HDD を作ることとします(所要時間はどれくらいかなぁ)。

・・・反省です。リカバリー・メディア の作成手順のページのとおり、ちゃんと「方法2」で Recovery Media が作成できます。

# キーボードのタッチは X200 より若干軽めです。
# でもしっかり戻るので「軽くて吸い付くような」感じです。
# まあ、すぐに慣れるでしょう。
 
 
週末特別クーポン(8日まで)、やっぱりこれまでと同じ20%OFFでしたね。
Lenovo Web 広告限定ストア
 
 
 

ThinkPad

昨日の日曜日、E-クーポン4万円値引きが有効なギリギリ23時30分ころ、迷いに迷っていましたが、とうとうT420sを注文しました。

ThinkPad T420s スペシャルパッケージ

納期は2~3週間です。
・・・当然ですが、Ubuntu 11.04もインストールします。