Ubuntu

13.04をインストールしました。
見た目の大きな変更点はありませんが、詳細部分で色々改善されているようです。
半年に一度のアップグレード(クリーンインストール)イベントも、簡単に環境移行が可能なので暇つぶしにはなりません 🙂
 
 
【良くなったところ】
・起動停止が快適になりました(感覚的なものです)。
・Intel® Sandybridge Mobileがインストール直後から特別な設定なしに認識されました。
 
 
【悪くなったところ】
デスクトップなどで右クリックしても「新しいドキュメント」の「空のドキュメント」メニューが出なくなりました。
これまで通りにするには、Ubuntu Tweakを起動して、システム設定の画面中のアイコン「テンプレート」をクリック、無効なテンプレートから有効なテンプレートに必要なテンプレートをドラッグアンドドロップすれば出てきます。
テキストドキュメントならnautilus-open-terminalをインストールすれば、空きスペースで右クリック、ターミナルを開いてgedit test.txtとかすれば事は足ります。

apt-get install nautilus-open-terminal

 
 
【その他】
nautilusを管理者権限で開くにはgksuをインストールすればOK。

apt-get install gksu

Ubuntu

いよいよ今日というか明日というか、13.04のダウンロードが可能になります。
既にDaily Buildをインストールされている人がたくさんいますが、私はいつも正式版をダウンロードして新環境に移行していますので、こここちら、Ubuntuアプリのいいところなどを見ながら、またまたゴールデンウィークの暇つぶしかな。

余談です。
GNOME-Shell ExrensionsのAppIndicator Support、イイね!
 
 
 
# 22時30分過ぎにはダウンロードが可能でした。
# 200kB/s程度だったのでメチャメチャ時間がかかります 🙂

Ubuntu, ThinkPad

諸般の事情によりWindows8をインストールする必要が生じました。
T420sはUEFIブート可能マシンなので、この際GPTディスク(GUIDパーティション)にして基本区画数を気にしなくても良い構成にしましたので、「Install」ページも修正しました。
とはいってもOSマニアではないのでubuntuとWindowsのデュアルブートですけど。
念の為Windows8 RTM(試用期間90日)をインストール、ドライバ等のチェックをしてから、実際に購入したのは「Windows 8 Pro アップグレード版 発売記念プロモーション」。1月末までなら安く入手できたのに・・・少し後悔してます。

最初にWindows8をインストールするときの注意点は、「空っぽのフォルダ”Windows”をあらかじめ作っておくこと」です。
アップグレード版でクリーンインストールする場合だけ必要な作業です。

続いてubuntu12.10のインストール。
注意点は「Live CDのGRUB選択画面でTry Ubuntuを選択すること」、「GRUBは” / “のパーティション(/bootの存在するパーティション)にインストールすること」です。
いきなりinsutall ubuntuを選択すると、パーティションの設定画面でフリーズしますので、13.04では解決されることを祈っています。

Windodws8の使用感ですが、Modern UIのメリットが全くない・・・というより邪魔です。
ある作業中に違うアプリを起動したいとき、いちいち全画面ランチャーに切り替えるのはいかがなものでしょうねぇ。
まったくタブレット向けのUIなので、せめてModern UIと従来のデスクトップを起動時に選択できる手段を用意して欲しいと感じました。今はフリーソフトのStartMenu8で起動後はデスクトップ画面が表示するようにしましたので、Windows7と殆ど同じ画面になっています。
フィアル操作に使用するExplorerは使いやすくなって正常進化かと思いますけれど、それがWindows8にアップグレードする積極的な動機にはなり難いです。

これまで非常にお世話になっていたMBM、本当に感謝です。
私はUEFIマシンのブートローダとしてrEFInd(GRUB、Windowsローダのチェーンロード用)を採用しましたけれど、設定の容易さ、シンプルな画面などはMBMのほうが気に入っているので、もしrEFIndに代わる中立的な、OSに依存しないMBMのようなローダが開発されたら乗り換えようかな。
今のところhttp://freedesktop.org/wiki/Software/gummibootに期待しています。

Ubuntu

起動後の、plymouth以外の背景画像を統一しました。
その時のメモです。
 
1 ログイン画面の前後(gdm)の背景画像変更
user”gdm”でコントロールセンターを起動して、”外観”から表示したい背景画像を選択(追加)します。

~$ xhost +SI:localuser:gdm
~$ sudo -u gdm dbus-launch gnome-control-center
~$ xhost -SI:localuser:gdm

 
2 ログイン画面(gnome-shell)の背景画像変更
初期設定の場合です。ログイン画面のgnome-shellテーマを変更している場合は適当に弄って下さい:-)
 
“/usr/share/gnome-shell/theme/”に表示したい背景画像ファイルを保存します。
続いてroot権限でnautilusを起動して、ファイル”gnome-shell.css”を編集します。
編集箇所は2232行目で、”noise-texture.png”を表示したい背景画像ファイル名に変更します。

~$ gksu “nautilus –no-desktop /usr/share/gnome-shell/theme/”

gnome-shell.cssの編集


〜〜〜
/* Screen shield */

.screen-shield-background {
background: black;
box-shadow: 0px 4px 8px rgba(0,0,0,0.9);
}

#lockDialogGroup {
background: #2e3436 url(wallpaper.jpg);
background-repeat: repeat;
}

.screen-shield-arrows {
padding-bottom: 3em;
}
〜〜〜

 
以上です。

Ubuntu

仮想マシンが起動しなくなった時、もしカーネルをアップデートしていたら忘れずに次を実行します。

$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup

Ubuntu, ThinkPad

checking battery stateでストップしてログイン画面が表示されない問題、結構以前からあるみたいですね。
今までX31、X200、それからT420sとubuntuの各バージョンを使ってきて初めての経験でした。
私(T420s)の場合はlightdmが悪かったんだろうと勝手に決めつけてgdmに変更してから再現しなくなりましたので、常時GNOME Shellを使っていますし、もうこのままでいいや。
 

Ubuntu

flashの文字化け(豆腐文字)が改善されるかと思ってJapanese Teamのパッケージレポジトリを追加してみましたけれど、ダメでした。
もちろんこのあたりを参考にkochiその他フォント諸々追加してみても状況は変わらずです。
12.04とは違ってて、もう少し調べる必要があります。

Ubuntu

少しだけ省電力のためSynapticパッケージマネージャーからlaptop-mode-toolsをインストールしました。
以前のスクリプトはターミナルからsudoで起動したら動くけど、sudoersの設定が間違っているのか自動起動してくれなかったので・・・12.04の時は大丈夫だったけどなぁ

(反省)
自動実行アプリケーションへの追加コマンド「sudo /usr/local/sbin/power_save.sh」の「sudo」を付けるのを忘れてました。

Ubuntu

どうにも3回に1回くらい起動時にブラックアウトしてしまいます。
一度ブラックアウトすると2〜3回は同じことの繰り返しで、その度にCtrl+Alt+F1でログインしてrebootする必要があります。
完全に停止しているのではなく、起動プロセスのどこかで止まってX(ログイン画面)が起動しないようなので、gdmに変更してみました。
今のところ再現性はなさそう。
lightdmとgdmの切替は

sudo dpkg-reconfigure gdm

です。
併せて起動時に外部モニタを無効にするスクリプトをkdm/gdm/lightdmのスタートアップスクリプトでのxrandrコマンドの設定を参考に/etc/gdm/Init/Default に追加しました。スクリプトの中身はlightdmの時と同じです。

#!/bin/sh
# Stolen from the debian kdm setup, aren’t I sneaky
# Plus a lot of fun stuff added
# -George
PATH=”/usr/bin/X11:/usr/X11R6/bin:/opt/X11R6/bin:$PATH”
OLD_IFS=$IFS
/usr/local/sbin/loginvideo.sh・・・これが追加したスクリプト
/sbin/initctl -q emit login-session-start DISPLAY_MANAGER=gdm

ログイン画面の直前とログイン以降の画像はktkr3dさんのサイトのとおり、特殊なユーザーgdmの背景画像を変えることで変更可能です。

$ xhost +SI:localuser:gdm
$ sudo -u gdm dbus-launch gnome-control-center
$ xhost -SI:localuser:gdm

しばらく様子をみて、安定しそうになかったら12.04LTSにもどそうかな。
 
 

Ubuntu

舌の根もかわかないうちにですけれど、仮想マシンで触ってみたところ操作上の大きな変化は無かったので、我がT420sのubuntuも12.10にしました。相変わらずMBMによるマルチブート環境でクリーンインストールです。環境移行のコピーや設定時間を含めても1時間くらいで、特に癖のないThinkpad T420sなので安定感抜群というところでしょうか。

ubuntu12.10になって少しだけ変わったところの一つがGNOME Shell。ちなみにUnityは使ってません。
マウスカーソルを画面右まで移動させると出てきていたメッセージトレイが大きくなって、併せてアクティビティ画面に切り替えた時にも表示されるようになりました。マウントされたリムーバブルデバイスもここに表示されます。
それから、アクティビティ画面の上部にあった「アプリケーション」がなくなり、代わりにダッシュボードの一番下に同じ機能をもったアイコンが表示されています。
一番上の検索ワード入力欄から離れている(移動させられない)ということは、いずれは無くしてしまうつもりなのかなぁ。
イメージ画像は「gnome 3.6」で画像検索すれば沢山でてくるので省略です。

インストールしたものは、ソフトウェアセンターから
 gnome-shell
 tweak tool
 cairo-dock
 KeePassX
 dropbox
 mozc
 guake
 autofs
 Synaptic
 ・・・
Synapticから
 nfs
リポジトリ追加その他で
 VirtualBox
 ubuntu tweak
 ・・・

などなど、書き忘れていると思いますがとりあえずこんなところです。
クリーンインストールですが最低限必要なドットファイルやフォルダーをコピーすることで、基本的に12.04の環境をそのまま引き継ぎました。
 
あと、市販DVDがみられるように次のおまじないを。(libdvdcss2の導入です)

$ cd /usr/share/doc/libdvdread4
$ sudo ./install-css.sh

あとはシステムモニターと温度対策(省電力化)とあれとこれと・・・