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いまさらですが、FreeNAS 0.7.2.5246 以降であれば、FreeNASから派生したNAS4Freeにアップグレードできるということを本日、kometchさんのサイト“いつか、そのとき、あの場所で。”で知りましたので早速アップグレードを実行しました。
私はamd64版を使用していたので、NAS4Freeの現時点での最新版”NAS4Free-x64-embedded-9.1.0.1.573.img”をここからダウンロードして、ファイル名”x64″のところを”amd64″に書き換えれば、FreeNASのメニュー”システム”の”ファームウェア”からアップグレードが可能です。
以前からFreeNAS 8系への移行は考えていましたが、0.7x系からのアップグレードはサポートされないということで、最初から設定しなおすのも面倒ということもあり論外。
NAS4Freeは、無事にNFSもCIFS/SMBもhttpdも、それまでの設定を全て正常に引き継いでくれましたので楽チンでした。
ZFSを使っていた人は少し注意が必要ですが、それでも問題なくアップグレードできるでしょう。

最近はubuntuネタでブログを書くことが殆ど無いほど安定してます。単に弄り足らないだけ?
マルチブート環境のWindowsはここ数カ月、起動すらしなくなりましたけど困ったことはありません:-)

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ThinkPad 、Ubuntu とも関係のない話題です。

訳があって、160GBの HDD (使用量は25.7GB)を外付け HDD に丸ごとバックアップしました。
それはいいのですが、リカバリーにどれくらい時間がかかるのか試してみました。
使用したのは EASEUS Todo Backup Home (https://jp.easeus.com/backup-software/free.html)です。

※記事投稿時のバージョンは
EASEUS Todo Backup Home 2.5
日本語化ファイル 2.02
※バージョンが異なりますけど大丈夫でした。

(環境)

バックアップ元
バックアップ先
使用ソフト
: dynabook TX/67DS HDD (5400rpm 160GB に換装)
: USB 2.0 HDD 40GB(5400rpm)
: EASEUS Todo Backup Home ver 2.5

バックアップには EASEUS Todo Backup の機能である Disk Clone を使いました。
大HDDから小HDDへの丸ごとバックアップですが、MBR もシステム領域も全部、パーティションサイズを自動で変更してクローンを作成してくれます。

バックアップ元160GB→バックアップ先40GBのクローン作成は1時間程度で終了しました。
で、リカバリー(40GB→160GB)の時ですが、160GB HDD に空き領域ができるのが嫌だったので、パーティションサイズを変更(拡大)する設定で実施しました。

これが失敗だったようで、たった25.7GB しか使用していない状態でも、たっぷり8時間30分を費やしました。

・・・リカバリーそのものは完璧でした。
反省として、ここは素直にそのままのサイズでリカバリーしておいて、後で Windows7 標準機能のボリューム拡大を使用したほうが、圧倒的に早かったのではないかと思われます。
(試す気力もないですけれど)

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ゴールデンウィーク最中ということもあり、ここ数日、サイトのアクセス数が非常に多くなっています。
普段は WordPress の Counterize II によると、 Hits from unique IPs, today: でせいぜい20くらいなのに、Ubuntu 11.04 の正式版公開間近から100を越えることもありました。私にとってはビックリな状況です。
春と秋だけの季節的なものとはいえ、訪れていただいた方々に申し訳ないので、もっと有用な情報が掲載されているサイトをご紹介します。
「Ubuntu をインストール直後にやること」、下のサイトで丁寧に説明されています。
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu1104/setting_and_install.html

私のサイトではあまり詳しい情報が書いていないので、設定の参考にして下さい。

# Google だとキーワード “ThinkPad”,”Ubuntu”,”grub2″ で
# 訪れるケースが多いようです。
# 様子は下のとおり。
counterize-ii
 
 
 

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レノボ・ジャパン株式会社の広告はいろいろありますが、このサイトにも表示させたくてGoogleで検索したら、バリューコマース株式会社と提携しているということでした。参加手続きの詳細はLenovo アフィリエイト・プログラムお申込みのとおりです。

審査さえ通過できれば、あとは WordPress のテキスト・ウィジェットを使うことで、特別なプラグインをインストールしなくても簡単に表示できるようになります。

あまりベタベタ表示させるのもなんですが、殺風景なサイトや記事が何となく見栄え良くなる・・・・・ような気がするだけで単なる自己満足ですよね。

 

 

 

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久しぶりの日記。でも ubuntu の話題ではなく、しかも Windows 版のThunderbird の話です。

3.01 になってからアドレス帳の拡張機能 Contacts Sidebar が非対応でしたが、 pre-release 版が出てました。
http://jpeters.no-ip.com/extensions/index.php?page=tb_cs_prereleaseです。
特に問題もなく、普通に動いているっぽいです。

ubuntu 版の Thunderbird は PPA for Ubuntu Mozilla Daily Build Team からインストールできるので、ubuntu 10.04 を待たずに試してみようかな。

<後日談>
挫折。
Thunderbird のインストール自体は Synaptic パッケージ・マネージャから選択するだけですが、適切な日本語 Language Pack が見つかりませんでした。メールの読み書きには問題ありませんけどね。

Thunderbird の Language Pack は http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/から、Firefox の Language Pack は http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/から、それぞれ適切なバージョンの *.xpi をインストールすれば OK 。