Ubuntu, ThinkPad

諸般の事情によりWindows8をインストールする必要が生じました。
T420sはUEFIブート可能マシンなので、この際GPTディスク(GUIDパーティション)にして基本区画数を気にしなくても良い構成にしましたので、「Install」ページも修正しました。
とはいってもOSマニアではないのでubuntuとWindowsのデュアルブートですけど。
念の為Windows8 RTM(試用期間90日)をインストール、ドライバ等のチェックをしてから、実際に購入したのは「Windows 8 Pro アップグレード版 発売記念プロモーション」。1月末までなら安く入手できたのに・・・少し後悔してます。

最初にWindows8をインストールするときの注意点は、「空っぽのフォルダ”Windows”をあらかじめ作っておくこと」です。
アップグレード版でクリーンインストールする場合だけ必要な作業です。

続いてubuntu12.10のインストール。
注意点は「Live CDのGRUB選択画面でTry Ubuntuを選択すること」、「GRUBは” / “のパーティション(/bootの存在するパーティション)にインストールすること」です。
いきなりinsutall ubuntuを選択すると、パーティションの設定画面でフリーズしますので、13.04では解決されることを祈っています。

Windodws8の使用感ですが、Modern UIのメリットが全くない・・・というより邪魔です。
ある作業中に違うアプリを起動したいとき、いちいち全画面ランチャーに切り替えるのはいかがなものでしょうねぇ。
まったくタブレット向けのUIなので、せめてModern UIと従来のデスクトップを起動時に選択できる手段を用意して欲しいと感じました。今はフリーソフトのStartMenu8で起動後はデスクトップ画面が表示するようにしましたので、Windows7と殆ど同じ画面になっています。
フィアル操作に使用するExplorerは使いやすくなって正常進化かと思いますけれど、それがWindows8にアップグレードする積極的な動機にはなり難いです。

これまで非常にお世話になっていたMBM、本当に感謝です。
私はUEFIマシンのブートローダとしてrEFInd(GRUB、Windowsローダのチェーンロード用)を採用しましたけれど、設定の容易さ、シンプルな画面などはMBMのほうが気に入っているので、もしrEFIndに代わる中立的な、OSに依存しないMBMのようなローダが開発されたら乗り換えようかな。
今のところhttp://freedesktop.org/wiki/Software/gummibootに期待しています。