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VirtualBox

GNOME Shellも余計な拡張機能を削除してから調子が良くなり非常に安定してます。
今までは、いきなり色々試していましたけれど、GNOME Shell拡張機能に限った話ではなく、今後はちゃんと仮想マシンで検証してから本導入することにします(今更ですが)。
で、VirtualBoxです。
マルチブート環境の利点?を生かし、ホストOSをubuntuとWindowsの場合でそれぞれ試してみました。
もちろん、まったくの主観的、かつ私のT420sに限っての使用感です。

  1. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    ゲストOSのubuntuも普通にGNOME Shellが有効となり、ストレス無く使えます。テスト環境として全く問題なし。
  2. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    Guest Additionをセーフモードで、かつWDDMを使用する設定でインストールしても、ゲストOSでAeroを有効にすると使い物になりません。
    ベーシックテーマで使用する限りは問題なさそうです。
  3. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    Ubuntu2D、GNOME classicならストレス無く使用できました。普通のUbuntuやGNOMEでログインしても、起動はするものの使い物になりません。
  4. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    ・・・試していません。

こんな感じでした。
 
 

Ubuntu, ThinkPad

Posted by @Think