タグ

Ubuntu

Intel HD Graphics 3000に不満があるわけじゃありませんけれど、bumblebeeのversionが3.2.1になったこともあり、久しぶりにBIOSでNvidia Optimusを有効化してみました。
インストールは次のとおり。


sudo add-apt-repository ppa:bumblebee/stable
sudo apt-get update
sudo apt-get install bumblebee virtualgl linux-headers-generic

ターミナルから”$ optirun コマンド”とするとNvidia NVS 4200M有効で立ち上がります。。
私は面倒なのでCair-Dockのランチャーを編集して、クリック時に実行するコマンドを”optirun firefox”や”optirun vlc”として起動しています。
効果はあるのでしょうけれど、Windowsとは異なりOptimusプロファイルに基づく動的な切替じゃない。
GPUを必要とするなら自分で選択、有効にすれば良いという考え方は合理的かと思いますが・・・何だかなぁ。

Ubuntu

efibootmgr、バグらしいです。


$ sudo efibootmgr -c -g -d /dev/sda -p 2 -w -L "Ubuntu" -l '\\EFI\\ubuntu\\grubx64.efi'

上のエントリー追加コマンドを実行すると、syslogに次のようなメッセージが残ります。


kernel: [10760.733894] efivars: set_variable() failed: status=8000000000000009

詳細はこちら。
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/1173423
とりあえずrEFIndで起動するから良いけど。

Ubuntu

再起動したら描画が異常に遅くなったのでシステム設定の詳細からグラフィックを確認したところ、ドライバーが次のものに変わっていました。

Gallium 0.4 on llvmpipe (LLVM 3.2, 256 bits)

なんだこれは?とgoogleで調べてみると、どうやらOpenGLのソフトウェア実装らしい。
GNOME ShellがGPU無しで動作するというものですが、実際のところ単に動くというだけで実用には程遠い代物です。
T420sの内蔵GPUはIntel Sandybridge Mobile(HD 3000)。インストール直後は自動で認識したものの、色々設定しているうちに忘れられてしまった?
mesa-utilsをインストールしてglxinfoで確認したのがこれ。


$ glxinfo | grep OpenGL
libGL error: failed to load driver: i965
libGL error: Try again with LIBGL_DEBUG=verbose for more details.
OpenGL vendor string: VMware, Inc.
OpenGL renderer string: Gallium 0.4 on llvmpipe (LLVM 3.2, 256 bits)
OpenGL version string: 2.1 Mesa 9.1.1
OpenGL shading language version string: 1.20
OpenGL extensions:

mesa-utilsをインストールして再起動したら、無事に認識されました。
 
念の為glxinfoで確認したところ、


$ glxinfo | grep "OpenGL"
OpenGL vendor string: Intel Open Source Technology Center
OpenGL renderer string: Mesa DRI Intel(R) Sandybridge Mobile
OpenGL version string: 3.0 Mesa 9.1.1
OpenGL shading language version string: 1.30
OpenGL extensions:

$ glxinfo | grep direct
direct rendering: Yes

ということで一件落着。

【追伸】
何かの拍子で相変わらずSandybridge Mobileが認識されないことが再現しました。
どうやらX11の自動認識に失敗しているっぽいので、外部モニタ無効化スクリプトを停止して様子を見てみよう。
それでも再現するようなら、ドライバーを明示的に指定した/etc/X11/xorg.confを作ろうかな。
 
外部モニタのときは、X11がモニタを自動認識して画面を複製してくれている、かつ、以前の設定(外部モニタはOFF)を覚えてくれていないというのが問題でした。
これはデュアルブートの場合で、Windowsを起動したときに外部モニタ設定を弄る(認識させる)と、次回ubuntuの起動でも外部モニタを認識してしまうのが原因みたいです。
 

Ubuntu

いままでUbuntuにGNOME-Shellをインストールして使っていました。
でも、Unityを使わないのなら公式派生品?のUbntu GNOMEでいいやと思って、連休で暇だし再インストールを実行。
起動時の紫色の画面が落ち着いた青になっていて、gdmもデフォルトで、Amazonとか余計なものは入ってない・・・ということで大満足です。
 
さっぱりしたUbuntu GNOMEのサイトは//ubuntugnome.org/です。

Ubuntu

13.04をインストールしました。
見た目の大きな変更点はありませんが、詳細部分で色々改善されているようです。
半年に一度のアップグレード(クリーンインストール)イベントも、簡単に環境移行が可能なので暇つぶしにはなりません 🙂
 
 
【良くなったところ】
・起動停止が快適になりました(感覚的なものです)。
・Intel® Sandybridge Mobileがインストール直後から特別な設定なしに認識されました。
 
 
【悪くなったところ】
デスクトップなどで右クリックしても「新しいドキュメント」の「空のドキュメント」メニューが出なくなりました。
これまで通りにするには、Ubuntu Tweakを起動して、システム設定の画面中のアイコン「テンプレート」をクリック、無効なテンプレートから有効なテンプレートに必要なテンプレートをドラッグアンドドロップすれば出てきます。
テキストドキュメントならnautilus-open-terminalをインストールすれば、空きスペースで右クリック、ターミナルを開いてgedit test.txtとかすれば事は足ります。

apt-get install nautilus-open-terminal

 
 
【その他】
nautilusを管理者権限で開くにはgksuをインストールすればOK。

apt-get install gksu

Ubuntu

いよいよ今日というか明日というか、13.04のダウンロードが可能になります。
既にDaily Buildをインストールされている人がたくさんいますが、私はいつも正式版をダウンロードして新環境に移行していますので、ここやこちら、Ubuntuアプリのいいところなどを見ながら、またまたゴールデンウィークの暇つぶしかな。

余談です。
GNOME-Shell ExrensionsのAppIndicator Support、イイね!
 
 
 
# 22時30分過ぎにはダウンロードが可能でした。
# 200kB/s程度だったのでメチャメチャ時間がかかります 🙂

Ubuntu, ThinkPad

諸般の事情によりWindows8をインストールする必要が生じました。
T420sはUEFIブート可能マシンなので、この際GPTディスク(GUIDパーティション)にして基本区画数を気にしなくても良い構成にしましたので、「Install」ページも修正しました。
とはいってもOSマニアではないのでubuntuとWindowsのデュアルブートですけど。
念の為Windows8 RTM(試用期間90日)をインストール、ドライバ等のチェックをしてから、実際に購入したのは「Windows 8 Pro アップグレード版 発売記念プロモーション」。1月末までなら安く入手できたのに・・・少し後悔してます。

最初にWindows8をインストールするときの注意点は、「空っぽのフォルダ”Windows”をあらかじめ作っておくこと」です。
アップグレード版でクリーンインストールする場合だけ必要な作業です。

続いてubuntu12.10のインストール。
注意点は「Live CDのGRUB選択画面でTry Ubuntuを選択すること」、「GRUBは” / “のパーティション(/bootの存在するパーティション)にインストールすること」です。
いきなりinsutall ubuntuを選択すると、パーティションの設定画面でフリーズしますので、13.04では解決されることを祈っています。

Windodws8の使用感ですが、Modern UIのメリットが全くない・・・というより邪魔です。
ある作業中に違うアプリを起動したいとき、いちいち全画面ランチャーに切り替えるのはいかがなものでしょうねぇ。
まったくタブレット向けのUIなので、せめてModern UIと従来のデスクトップを起動時に選択できる手段を用意して欲しいと感じました。今はフリーソフトのStartMenu8で起動後はデスクトップ画面が表示するようにしましたので、Windows7と殆ど同じ画面になっています。
フィアル操作に使用するExplorerは使いやすくなって正常進化かと思いますけれど、それがWindows8にアップグレードする積極的な動機にはなり難いです。

これまで非常にお世話になっていたMBM、本当に感謝です。
私はUEFIマシンのブートローダとしてrEFInd(GRUB、Windowsローダのチェーンロード用)を採用しましたけれど、設定の容易さ、シンプルな画面などはMBMのほうが気に入っているので、もしrEFIndに代わる中立的な、OSに依存しないMBMのようなローダが開発されたら乗り換えようかな。
今のところ//freedesktop.org/wiki/Software/gummibootに期待しています。

Ubuntu

起動後の、plymouth以外の背景画像を統一しました。
その時のメモです。
 
1 ログイン画面の前後(gdm)の背景画像変更
user”gdm”でコントロールセンターを起動して、”外観”から表示したい背景画像を選択(追加)します。

~$ xhost +SI:localuser:gdm
~$ sudo -u gdm dbus-launch gnome-control-center
~$ xhost -SI:localuser:gdm

 
2 ログイン画面(gnome-shell)の背景画像変更
初期設定の場合です。ログイン画面のgnome-shellテーマを変更している場合は適当に弄って下さい:-)
 
“/usr/share/gnome-shell/theme/”に表示したい背景画像ファイルを保存します。
続いてroot権限でnautilusを起動して、ファイル”gnome-shell.css”を編集します。
編集箇所は2232行目で、”noise-texture.png”を表示したい背景画像ファイル名に変更します。

~$ gksu “nautilus –no-desktop /usr/share/gnome-shell/theme/”

gnome-shell.cssの編集


〜〜〜
/* Screen shield */

.screen-shield-background {
background: black;
box-shadow: 0px 4px 8px rgba(0,0,0,0.9);
}

#lockDialogGroup {
background: #2e3436 url(wallpaper.jpg);
background-repeat: repeat;
}

.screen-shield-arrows {
padding-bottom: 3em;
}
〜〜〜

 
以上です。

Ubuntu

仮想マシンが起動しなくなった時、もしカーネルをアップデートしていたら忘れずに次を実行します。

$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup

Ubuntu, ThinkPad

checking battery stateでストップしてログイン画面が表示されない問題、結構以前からあるみたいですね。
今までX31、X200、それからT420sとubuntuの各バージョンを使ってきて初めての経験でした。
私(T420s)の場合はlightdmが悪かったんだろうと勝手に決めつけてgdmに変更してから再現しなくなりましたので、常時GNOME Shellを使っていますし、もうこのままでいいや。