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Ubuntu

下の動画の、13秒くらいの紫背景色は変更できないのかな?
grub,lightdm,デスクトップ背景,plymouthと、それぞれ画像を統一してみたら紫背景色が気になりました。
表示時間はコンマ数秒なのでどうってことはないですけどねぇ。
//www.youtube.com/watch?v=x-vrOo04C9Y
 
同じように気にされていた人がいて、解決方法が書かれていました。

Ubuntu Forums lightDM purple backgroundcolor before image is loaded

でも、unity-greeter-0.2.6の場合であって、今の0.2.8のsrc/background.valaには色指定”#2C001E”の文字がなくて諦めました。
# 他のファイルはチェックしてません。
 
試しにこちらのサイトに書かれていた方法で背景色に白を指定したところ、紫の次に真っ白になってからユーザー背景画像に切り替わりましたので、目的は未達成です。
ちなみに色の指定は(白の場合)

sudo xhost +SI:localuser:lightdm
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings set com.canonical.unity-greeter background White

初期状態に戻すには

sudo xhost +SI:localuser:lightdm
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings reset com.canonical.unity-greeter background

 
・・・VirtualBoxのubuntuなのでコンマ数秒の表示ですけど、通常環境(T420s SSD)では本当に瞬く間です。
最近のデスクトップPCだと気が付かないかも?
 
 

Ubuntu

flashで文字化け(豆腐文字)になってしまう場合、ソフトウェアセンターからkochiフォントをインストールすれば解消されるかもしれません・・・。
とりあえず私の環境(Ubuntu 12.04 64bit 、ブラウザ=Chromium、Firefox)では解消されました。 
 
 

Ubuntu

GRUB2の背景画像を変更するのに使います。
ログイン画面もユーザーの壁紙になったことですし、せっかくなので起動直後のGRUB2背景画像も使用中の壁紙にしました。
Grub Customizerのインストールや設定方法は憩いの場さんやTOYさんの萌え萌えmoebuntuのブログに詳しく掲載されています。
G使用中の壁紙サイズは1600×900なので、IMPで1024×768に縮小してしまえばOK。
解像度1024x768x24を選択すれば、元背景画像どおりに伸長されて表示されます。

背景画像ファイル/usr/share/backgroundsで色々試してみて下さい。
解像度「custom resolution」を選択しなければ、1600×900で表示されます。
 
 

Ubuntu, ThinkPad

GNOME Shellも余計な拡張機能を削除してから調子が良くなり非常に安定してます。
今までは、いきなり色々試していましたけれど、GNOME Shell拡張機能に限った話ではなく、今後はちゃんと仮想マシンで検証してから本導入することにします(今更ですが)。
で、VirtualBoxです。
マルチブート環境の利点?を生かし、ホストOSをubuntuとWindowsの場合でそれぞれ試してみました。
もちろん、まったくの主観的、かつ私のT420sに限っての使用感です。

  1. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    ゲストOSのubuntuも普通にGNOME Shellが有効となり、ストレス無く使えます。テスト環境として全く問題なし。
  2. ホストOS=ubuntu 12.04(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    Guest Additionをセーフモードで、かつWDDMを使用する設定でインストールしても、ゲストOSでAeroを有効にすると使い物になりません。
    ベーシックテーマで使用する限りは問題なさそうです。
  3. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=ubuntu 12.04(64bit)
    Ubuntu2D、GNOME classicならストレス無く使用できました。普通のUbuntuやGNOMEでログインしても、起動はするものの使い物になりません。
  4. ホストOS=Windows7(64bit)、ゲストOS=Windows7(32bit)
    ・・・試していません。

こんな感じでした。
 
 

Ubuntu

ログイン後に自動起動アプリが起動しなかったり、最悪の場合はトップパネルその他が何も表示されなかったりする時がありました。
ALT+F1でログインして2,3度リブートすれば元どおりになりますけれど面倒です。
/var/crash/を見るとgnome-shell若しくはXorgがクラッシュしている形跡がありました。
Xorgはともかくgnome-shellは拡張機能をいくつかインストールしているので、何か不具合が生じているのかもしれません。
ということで、Synapticパッケージ・マネージャからgnome-shell-extensions(拡張機能の詰め合わせ)とgnome-shell-commonを両方とも削除してみました。
で、改めて必要な拡張機能は、ブラウザからインストール、ONーOFF切替のできるGNOME Shell Extensionsから個別に選択、インストールして様子を見ることにします。
 
# 今のところ安定しているようです。

Ubuntu

私の環境ではログイン画面がデフォルトのままだったので気持ちが悪く、改めて調べてみました。
結局のところ、画像ファイルのパーミッションが不適切でデスクトップ背景が適用されていませんでした。
背景画像の保存場所は/home/(user)のピクチャーフォルダーで良いのですが、アクセス権を644にしておかないとログイン画面に反映されません。
まあ、新規作成するファイルのパーミッションは664なので大多数の人は気にしなくてもいいでしょう。
本当に全く個人的な問題でした。

ログイン画面とデスクトップの背景を別々に設定する場合は、ubuntu-tweakをインストールすれば簡単です。


$ sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntu-tweak

 
 

Ubuntu

NFSもautofsもネットで検索すれば設定の参考になるサイトが沢山あるので今まで書いていませんでしたが、Ubuntuのバージョンアップのたびに同じ事を繰り返しているような気がするので改めて記録することにしました。
一度設定して動作し始めると空気みたいなもので何も意識する必要がなく、その時に調べればいいやと手を抜いていましたが、Ubuntuのバージョンアップでメモすることも少なくなったのでこの際ということで備忘録です。我が家のNFSサーバーであるFreeNASの設定は割愛です。

1 NFS クライアント
nfs-commonをSynapticパッケージマネージャーからインストールします。もちろんターミナルからapt-getでもOK。
念の為、手動でmountできることを確認します。
マウント先となるUbuntu側ではディレクトリを予め作成しておきます。
私の場合は/mnt/WD10EARS_1と/mnt/WD10EARS_2の各々に(FreeNASのHDD WD10EARS_1,WD10EARS_2を)mountしてます。


$ sudo mount -t nfs 192.168.x.x:/mnt/WD10EARS_1 /mnt/WD10EARS_1
$ sudo mount -t nfs 192.168.x.x:/mnt/WD10EARS_2 /mnt/WD10EARS_2

詳しい説明は省略しますが、書き方は「mount ファイルシステムのタイプ マウント元 マウント先」です。
手動でmountできることを確認したらumountします。
autofsのところで後述しますが、確認が終わったらUbuntu側の/mnt内のディレクトリは削除してもかまいません。
 
2 autofs
autofsを、同じくSynapticパッケージマネージャーからインストールします。
マウント先のディレクトリは/mnt/freenas/の中とします。が、ダイレクトマップなので/mnt以下にmkdirする必要はありません。
あと、/mntの下にmountすると、デスクトップやファイルマネージャーNautilusにリムーバブルメディアのデバイスアイコンが出てこないので(個人的には)気持ちいいです。
Nautilusの左画面に/mnt/freenasのブックマークアイコンを設定・表示していても「/mnt/freenasの下にある、mount先のフォルダ」が右画面に表示されていなければ指定時間経過後に自動umountされるので目的達成です。
/mediaの下だといつまでたってもデスクトップにアイコンが出ている(=アクセスしている)、あるいはNautilusの左画面にデバイスアイコンが表示されているため、一定時間(既定で300秒)を経過しても自動umountされず、autofsの意味がありません:-)
設定の手順としては、最初に/etc/auto.freenasを作成します。
私はfreenasのドライブをマウントするという意味で名前を付けましたが、目的に応じて適宜変更して下さい。
ファイルの中身は次のとおりです。書き方は「Ubuntu側のマウント先に」、「指定のファイルシステムのタイプで」、「マウント元を」マウントするという順番となります。


/mnt/freenas/WD10EARS_1 -fstype=nfs 192.168.x.x:/mnt/WD10EARS_1
/mnt/freenas/WD10EARS_2 -fstype=nfs 192.168.x.x:/mnt/WD10EARS_2

続いて、auto.masterの最後を編集します。ダイレクトマップの場合なので


#+auto.master
/- /etc/auto.freenas --timeout 60

「+auto.master」はコメントアウトです。
私は既定の300秒ではなく、とりあえず60秒でumountさせます。
最後にautofsサービスをリスタートします。


$ sudo service autofs restart

 
 

Ubuntu

ubuntu 12.04 LTS Precise Pangolin が公開されたのは26日で日本時間の21時ころでした。
その日にダウンロードしようと試みましたがアクセスが集中していたらしくてダウンロードが始まらず、結局その日は諦めて昨日、無事にインストールできました。
今回もインストールで困ったことは何もなく、MBMによるディアルブート環境なのでGRUB2のインストール先だけ注意しながら 淡々と進み、SSDの効果なのか10分くらいでインストールは終了しました。(最初はネットワーク接続無しのままで。)
ということで、インストール前後にいろいろやったことをとりあえずメモします。具体的なインストール方法などは検索すれば沢山ヒットするので割愛。
タッチパッドの無効化は、T420sの場合はBIOSで可能です。(ほぼ1年ぶりに気が付いた、情けない状態でした。)

  1. 11.10の/home/(user)をtarでまとめてWindows領域に保存します。
    初めてインストールする人や環境を一から構築し直す人には無関係です。
    インストール方法の選択画面でアップグレードにしてもいいのですが、私は基本、クリーンインストール派なので このようにしてます。
    インストール終了後、12.04の適当なディレクトリにコピーして解凍します。
    ・・・ tarでまとめないと大量の細かなファイルのせいでコピー時間が長くなります。
     
  2. chromiumのインストール
    firefoxから 移行して久しくなりますが、ブラウザはchromiumを主に使用してます。
    ちなみにfirefoxは12になりましたので、言語パックja.xpiをこのあたりから適用すればOKです。
     
  3. 言語サポートの設定
    インストール時にネットワーク接続していれば自動でインストールされるので必要ありません。
    私はインストール時間を短くしようとして、とりあえずDVD からの必要最小限でインストールを済ませたために生じた作業です。
    「システム設定」の「言語サポート」から日本語をインストールします。
     
  4. 各ドットファイルのコピー
    firefox,chromium,thunderbird,cairo-dock,mozc などなど必要なファイルを、解凍した11.10のディレクトリからコピーします。
    メールやブラウザも、あっという間にこれまでどおり です。
    フィアルが無いという人は、慌てずにファイルマネージャー「 Nautilus」で隠しフィルを表示させればあるはずです。
     
  5. ログイン画面の解像度の固定
    既出ですが12.04も同じように、シェルスクリプトを作成してlightdmに設定を追加することで対応します。
     
  6. gnome-shell
    Unityに慣れることが出来なかった私としてはgnome-shellのインストールは必須です。
    また、以前は、GNOME Shell Fripperyをインストールしていましたが、同じような機能がgnome-shell-extensionsに入っていますのでお好きな方でどうぞ。

    • GNOME Shell , GNOME Shell Extension Preferences
      それぞれソフトウェアセンターからインストールします。
    • gnome-tweak-tool
      「高度な設定」が行えるようになります。拡張機能の有効無効はここから。
    • gnome-shell-extensionsのインストール
      sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/gnome3
      sudo apt-get update
      sudo apt-get install gnome-shell-extensions
    • 「自動的に隠す」は今のところ保留です。GNOME3.2のものを利用して(バージョン情報を書き換えれば)流用可能らしいです。
      詳細はktkr3dさんのサイトをご覧下さい。
  7. その他インストールしたもの
    • ソフトウェアセンターで、キーワード「thinkpad」で出てくるソフトウェア
    • cairo-dock
      お気に入りのランチャ。
    • KeepassX
      ID、パスワード管理に便利。Windowsとデータファイルを共有。
    • Dropbox
    • mozc
    • Synaptic Package Manager
      ・・・何かと便利なので。
      gnome-shell-extensionsも、リポジトリを追加したあとならここに出てきます。
    • flash
    • ・・・その他

日本語Remixの適用は後日です。
GNOME-Shellの外観設定もこれから。
ゴールデンウィークの暇つぶしに丁度いい?

Ubuntu

Canon MP980 から EPSON EP-804A にプリンターを買い換えました。
MP980 のプリンターヘッド交換が必要になったもののメーカー販売は既に中止。
純正パーツを取り扱っているサイトで価格を調べると在庫はあるものの12,500円。
ということで、少しばかり値段は高いものの、どうせなら Linux のドライバーが充実している EPSON EP-804A にしました。
用紙は基本的に A4 とハガキのみなので手差トレイは無くても問題なし。

プリンターとスキャナーのドライバーはEPSONドライバーダウンロードから”ESC/P Driver (full feature)” と “core package&data package”のダウンロードボタンをそれぞれクリック、同意してdebパッケージをダウンロードしました。
印刷はネットワークプリンタとして使用可能ですが、スキャナーはUSB接続となります。
まあ、画像を取り込む時はUSBメモリに保存すればいいので、いちいち接続しませんけれど。

プリンターのインストール方法はこちら。最初の一度だけUSB接続します。
スキャナーのインストール方法はこちらのPDF

プリンターもスキャナーもドライバーはdebパッケージですが、スキャナーはファイルのクリックによるインストールができませんでした。
でもマニュアルどおり dpkg –install でコマンドラインから無事にインストールできました。

Ubuntu

パスワード管理ソフトを何にするか悩んでいました。
Windows では ID Manager を大変便利に使っていて乗り換えるのを躊躇していたのですが、できれば Ubuntu で database を共用したいなと。
IDM からの移行を前提として Google 検索すると、ヒットするのは KeePass KeePassX 。どちらもツールを使って比較的容易に移行できます。
ただ、KeePass の日本語化は HowToGeek によると 日本語ファイル(2.*系は *.lngx)を自分でダウンロードして ~/.local/share/keepass/ に保存すれば OK らしいのですが、自分の環境ではうまく行かなかったので KeePassX にしました。
詳しい比較は sakura_momo2 さんの うきウィキ!Wiki!! にありました。

移行手順としては

1 IDM で XMLファイルをエクスポートする。
2 エクスポートした XMLファイルを xslt ファイルで KeePassX が読める XMLファイルに変換する。
3 KeePassX で変換後の XMLファイルをインポートする。

です。

「2」で使ったxsltファイルは ばば としあき さんの //netmark.jp/ に書かれているものを借用して作成しました。
変換ソフトはベクターの eXtyle を使用しました。