Install

少しずつ書き足します。

Ubuntu 17.10のインストール

Windows上の仮想PCではなく、Windowsとubuntuのデュアルブートを前提とします。
GPT ディスクなのでその気になれば最大128 個のプライマリパーティションを活用したマルチブート環境が構築できます。が、試してみたいだけなら少々遅くても仮想PCが現実的ですね。

  1. Windowsがインストールされている領域を狭めて、ubuntuをインストールするための領域を新たに確保します。
  2. ubuntuのISOイメージファイルを入手します。
  3. 入手したイメージファイルをDVDまたはUSBメモリに焼きます。ブート可能なUSBメモリ作成ツールはWindows標準機能には無いのでRufusなどを使用します。
  4. PCを再起動します。Windowsのロゴが出る前にF12で起動メニュー選択画面を表示して、作成したDVD/USBメモリからubuntuを起動します。
  5. GRUBブートローダの画面でいきなりインストールするのではなく、「Try ubuntu」を選択してubuntuが起動してから、デスクトップアイコンの insutall ubuntu からインストールを実行します。
  6. 「インストールの種類」は、先ほど確保した領域にインストールするため「それ以外」を選択します。注意すべき点として、grubは” /boot “が存在するパーティションにインストールします。/bootを分けなければ先ほど確保した” / “のパーティションでOKです。
     

rEFIndのインストール

インストールしなくてもF12の起動メニューから選択できます。よく使うOSを一番上にすればF12は不要なので趣味のようなものです。

  1. 準備
    PC起動時にF1キーを押してBIOS設定画面に入り、Secure Bootを「Disabled」にします。無効にしたくない場合はこのへんを参考にすれば、Secure Bootを有効化したままrEFIndを使用できます。が、個人用PCですし面倒なので私は無効にしています。
  2. PPAからインストールします。Googleでキーワード ”refind ppa”で検索して https://launchpad.net/~rodsmith/+archive/ubuntu/refindを表示します。
  3. ”Adding this PPA to your system” のとおり次の2行をターミナルで追加します。
  4. インストールします。

     

初期設定

トラックポイントの感度設定(Wayland)

こちらの記事に書きました。

PowertopとTLP

省電力対策にインストールしました。

tlpはPC起動時に自動実行されるよう/etc/default/tlpで設定されます。詳しくはgokurakuhazeさんの極楽はぜのブログがわかりやすく纏められています。

また、充電制御については

で、akahana_1さんのSEGVな毎日が参考になると思います。

Posted by @Think