Ubuntu

TrackPoint の設定、少し重たく感じていたので調整しました。
既出ですが、/etc/rc.local に次を追加します。

echo -n 200 /sys/devices/platform/i8042/serio1/speed
echo -n 200 /sys/devices/platform/i8042/serio1/sensitivity

数字は0~255までの範囲です。再起動すれば反映されます。
で、マウスの設定で適当な感度、速度に調整しました。

# 以前に紹介しました configure-trackpoint を強制的にインストールしても設定はできます。
# こちらです。
# ただし、バージョンが古いのか、11.04で動作保証されたものではありません。

・・・Unity になって感じたことです。
サイドバーの”アプリケーション”、使えば使うほど “よく使われるアプリ” が充実するので便利です。
ただ、タブレットPCの場合は大きなアイコンを間違いなく選択できるので便利かもしれませんが、マウスの場合、横に動かしてサイドバーのアイコンをクリックしてからお気に入りのアイコン、もしくは右上のすべてのアプリケーションから表示・検索するという動きになり、マウスカーソルを大きく動作させなければならないので不便さを感じました。

# “アプリケーション”の上で右クリックすれば、目的のカテゴリーが
# 表示できます。

見た目は、Cairo-dock のような派手な動きがなくて、効率的かもしれませんけれど少々さっぱりしすぎているなと。
で、Macbuntu 11.04 をインストールしてみました。
ISO はこちらです。
→//www.oslike.se/macbuntu-iso/7-macbuntu-iso-1104
日本語化は、Language supportから言語、地域フォーマットで日本を選択すると、インプットメソッドを始め、必要なファイルのダウンロードが行われ、ubuntu11.04のインストール直後と同じ状態になります。後日、日本語Remixを適用(レポジトリを追加)すれば完璧。

標準では Docky がインストールされますが、 Cairo-dock に変更しましたところ、いままでのApplication Menuも表示されました。
こんな感じです。

・・・サイドバー、いらない?

ログインで ubuntu クラッシック を選択すればサイドバーなしの今までどおりです。
しばらくこれでいってみよう。

Ubuntu

あっけなくインストールできました。ほんと、最近はインストールで苦労することはありません。
パーティションは10.10で使っていたままsda3に”/”、sda4は”swap”に、10.10を削除してインストールしました。

GRUB2 は以前に試行錯誤したので、今回は最初から PBR(sda3)にインストールして問題なし。
日本語インプットメソッドはAnthyでした。

NAS(samba)の共有ディレクトリへの接続はサイドバーのホームフォルダを開いて、グローバルメニューの”移動(G)”、”ネットワーク(N)”と進めばOK。

サイドバーの検索”ファイルとフォルダー”は、日本語での検索(入力)が今のところできません。Ubuntu 日本語 Remix で対応するのかな。

トラックポイント(センターボタン)の有効化は、gpointing-device-settingsをサクッとインストールして、サイドバー”アプリケーション”から右上端のVをクリックして”テーマ・設定”をクリックするとPointing Devicesが起動できます。設定は”2″でOK。
これ。

カーソルの動きは同じく”テーマ・設定”の”マウス”から。加速最大・感度最低でも重たく感じるくらいでした。

他にも気になることがあるので、もう少し使ってみてから Unity とつきあうかどうか考えよう。

 

 

Ubuntu

Ubuntu 11.04 、4月28日からダウンロード開始だそうです。

→ニュース(JCN NETWORK)

前回はアップグレードインストールでしたけど、今回はクリーンインストールでやってみよう。
GRUB2 は相変わらず MBR へのインストールが基本(こちら)でしょうねえ。
とりあえず /home を tar でまとめておこうかな。
ゴールデンウィークはいろいろ忙しくなりそう。

Ubuntu homepage